ダルビッシュ選手が右手人差し指を
疲労骨折。
疲労骨折、、、
骨折はポッキリ骨が折れることですが、
疲労骨折というのは、
骨折まではしてないけど、
骨に小さなヒビが入っている状態。
そのまま使っていると、
骨折してしまいます。
この疲労骨折は、
何度も何度も同じような強い力がかかり
その症状が現れます。
今回のダルビッシュ選手の疲労骨折は、
10月28日のブルペン投球後に症状が
現れたというような記事です。
ダルビッシュ選手は9月20日頃から、
腰痛のため登板していないので、
投球練習をしていなければ、
疲労骨折も起こらないはず。
時間的に、登板間隔的に考えると、
今回の疲労骨折は、ちょっと頭をかしげる。
疲労骨折は、
繰り返しかかる力によって生じるから。
ということは、
ダルビッシュ選手は、
右手の違和感を感じたまま、
9月頃もしくは8月頃に、、、
その前にも、
今年は登板間隔が空いた時期があったはず。
だから、今年のダルビッシュ選手は
全力で投球したのはWBC以降では
ほとんどないのではないでしょうか?
ということを考えると、
いかにダルビッシュ選手が
怪物かがうかがえます。
恐るべし^^
しっかり、怪我を治して
来季は怪物以上になって、
すごい投球を見せてほしい。
posted by いわまさ at 07:56
|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
野球