ドラフト会議が昨日行われた。
注目の田沢投手は指名されませんでした。
そして、長野選手はどうするのでしょう?
ドラフトには、数年前から「育成枠」が設けられました。
少しでも多くの野球選手にプロの門戸を・・・!
という主旨。
今年も数多くの育成枠選手が指名され、
一昔前なら、、、ドラフト外という扱いに
なるのでしょうか?
この「育成枠」は、
3年間の期限付き。
それまでに日本プロ野球機構へ
選手登録されないと・・・
解雇となります。
「育成枠」はとっても厳しい制度なんですね。
しかも、ドラフトで指名された選手の最低年俸は、
440万円、育成選手は240万円。
こんな所にも差があります。
せっかく、チャンスをもらったので、
是非とも頑張ってもらいたいです。
沢山の入団選手がいるということは、
1球団での保有選手数が決まっているので、
それだけの人数がプロ野球の世界から、
さようならをするわけです。
やはり、甘くないですね。
2008年10月31日
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