2008年10月31日

育成ドラフト

ドラフト会議が昨日行われた。
注目の田沢投手は指名されませんでした。
そして、長野選手はどうするのでしょう?

ドラフトには、数年前から「育成枠」が設けられました。
少しでも多くの野球選手にプロの門戸を・・・!
という主旨。

今年も数多くの育成枠選手が指名され、
一昔前なら、、、ドラフト外という扱いに
なるのでしょうか?

この「育成枠」は、
3年間の期限付き。
それまでに日本プロ野球機構へ
選手登録されないと・・・
解雇となります。

「育成枠」はとっても厳しい制度なんですね。
しかも、ドラフトで指名された選手の最低年俸は、
440万円、育成選手は240万円。
こんな所にも差があります。

せっかく、チャンスをもらったので、
是非とも頑張ってもらいたいです。


沢山の入団選手がいるということは、
1球団での保有選手数が決まっているので、
それだけの人数がプロ野球の世界から、
さようならをするわけです。

やはり、甘くないですね。


posted by いわまさ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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